| テーブルの作成 | |
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まずはテーブル。 おそらくこれが一番簡単です。 なんといってもアンカーポイントの微妙な操作は必要ありません。 右の図が作成画面です。 具体的な作り方はというと、以下の通りです。 |
だいたいこんなところでしょうか。 |
だいたいこんなところです。 この地図はこのサイトのHomePageにも使われています。 イラストはあまり得意ではないので、イラストレーターの姉に協力してもらいました。 |
| スタンドの作成 | ||
| と、サブタイトルでは偉そうに銘打っておりますが、実のところこのスタンドだけは市販データの流用です。 元データはエクスツールズ社発売の「プロダクトデータ集 3Dカタログ [KOKUYO] 編」です。 ただ全く手を加えていないわけではありません。 なるべくシンプルにしたかったのでよけいな(と言っては作成者に失礼かもしれませんが)突起物は削除しました。 あとは表面材質の色を変えて、「点光源」を加えたくらいです。 |
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| シーンの作成 | |
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最後にシーンの設定です。 これが一番大変でした。 それぞれの形状の配置は割と明確なイメージが頭の中にあったのでさほど苦労はしなかったのですが、ライティングをどのように設定すれば効果的かを探すのが大変なんです。 まあ、まだShadeというソフトに慣れていなかったせいもあるけど、なにが大変かってテストレンダリングにやたらと時間がかかるんです。 |
| レンダリングの一番早い「スキャンライン」モードでは形状自体の陰影は表現できても、その形状が他の形状に及ぼす影までは表現できないのです。 そこで「レイトレーシング」モードで確認することになるんですが、そのことに気づくのがだいぶ遅かったんですね。(マニュアル読めって) スキャンラインで何度もテストレンダリングを繰り返し、以前たしかにできたことのある、テーブルの上に映る紙の影ができないことにさんざん悩みました。 で、気づいたはよいけど「レイトレーシング」モードは遅い!(分散レイトレーシングは論外) 光源の配置や強さなどを設定し直してはイライラしながらテストレンダリングを繰り返し、やっと納得のいくシーンを作成することができました。 結局「曲面分割」の品質を落とせばレイトレーシングもそれなりに早いと気づいたのは、今回のシーンを作成し終わってからでした・・・。(泣) | |